導入ケーススタディ

「おさらい先生」は一人一台でなくても導入できるため、ローテーション活用前提の運用がおすすめです。

学習塾の場合

基礎力講座

必要タブレット台数:1教室あたり1〜10台
しっかりとした学力の土台を築くために、低学年〜中学生対象のオプション講座がおすすめです。学習履歴が一目瞭然な管理ツールと帳票出力機能も標準で搭載していますので、講座開設が容易です。


補習講座

必要タブレット台数:1教室あたり1〜5台
入塾基準に達しなかったり、
基礎学力不足で伸び悩む生徒に補習を実施します。自立学習なので監督は必要ありません。診断テストなどの補助ツールで、どの生徒にどのレベルの補習が必要かも明確に分かります。


ウォーミングアップ・授業での確認

必要タブレット台数:1教室あたり1〜数十台(個別指導・集団指導により異なる)
授業に入る前の短い時間でウォーミングアップとして自分のレベルに応じた個別学習をさせることで、スムーズに学習する姿勢に移行できます。また、各単元の最後にレベルチェック問題が搭載されているので、単元理解ができているかの確認に活用できます。


自習用途

必要タブレット台数:1教室あたり1〜5台
自習スペースに数台タブレットを置いて、生徒が好きな時に学習できるようにします。特に補習が必要な生徒には優先的な使用を指導します。生徒が手書き記入できる進度表などのツールも充実しているので、やる気を削ぎません。

公教育の場合

放課後教室(厚木市など)

必要タブレット台数:1校あたり40台程度
厚木市の場合は、小4でのつまづきを未然に防止するために、小3希望者を対象に「おさらい先生」を活用して基礎学力を底上げしています。希望者が多く、各校とも40人では収まらず隔週交代で2クラスを編制する人気コースです。

 

 

 

 

土曜寺子屋(松田町など)

必要タブレット台数:1講座あたり10〜20台程度
まずはタブレットでどういう効果があるか検証しようという自治体におすすめです。昨今、地元人材を活用した寺子屋形式の地域未来塾が盛んですが、その中の講座に「おさらい先生」による自立学習講座を追加します。

 

 

 

 


持ち帰り学習(私立学校など)

必要タブレット台数:1生徒あたり1台(タブレットとは限らない)
内部進学組と外部受験組の学力ギャップを埋めるため、進学時の春休み前〜秋頃までに自主学習で基礎学力固めに活用できます。