国語(読解)の特長

国語/読解

「ちゃんと読む」を繰り返し、読解力を身につける。

読解は文章題など他教科にも影響を及ぼす重要な分野ですが、読解力を鍛える上で大事なのが、「ちゃんと読む」こと。本文を精読しないと答えられない問題を回答していくうちに、本文に立ち返る習慣がついて、読解が苦手な生徒でも作者の意思をつかめるようになります。

学年レベルは小1~小6相当ですが、読解力の弱い中学生のリメディアル教育にも最適です。

 

「国語(読解)」の特長

  • 本文を精読しないと回答できない、パラグラフ毎の要約トレーニングで、要点をつかんで作者の意図を外さない文章の読み方を学習
  • 最初は簡単、徐々に高度化する無学年ステップアップ構造の問題配列
  • 読書習慣のない学習者でも、文章に接する絶対量を確保できる問題ボリューム
  • 「問題文を読む」→「回答を記述する」の2 つの動作が違和感なく行える、国語専用に設計されたスマートな上下二分割画面

入力ストレスがないので、サクサクとテンポよく学習が進められます。

問題例

おさらい先生の国語では、文章を正確に読む能力からスタートし、少しずつ本文には書かれていない事柄を読み取れるような読解力を養成していきます。

◆正確に読む練習(「ライオンとねずみ」より)

【本文】とちゅう、大きな 山のような ものが ありました。けれども、ねずみは かまわずに かけのぼりました。

【設問】ねずみが かけのぼったのは 何ですか。

ねずみが かけのぼったのは、□□□□の ような ものです。

答え[大きな山]