算数(計算)の特長

算数(計算)の特長

「ちゃんと積み上げ」れば、計算は必ずできる。

計算は積上げ型の学習のため、ひき算ができないのはたし算の、わり算ができないのはかけ算の習熟が不足している、という考え方に基づいて各単元をマスターしないと先に進めない設計になっています。

中学での学習についていけず、短期間で学力を向上させたい生徒にも向きますが、自習で進めるので、学年を追い越すこともできます。

「算数/計算」の特長

  • 「代数計算」に特化したカリキュラム
  • 最短コースで学力を伸ばす、 無学年ステップアップ構造の問題配列
  • 多くの生徒がつまずく「分数」を徹底カバー
  • 高度な筆算のトレーニングも可能
  • 分数もスムーズに入力できる、洗練されたインターフェイス

必要なところを必要なだけ反復

左の図は、1、2(青色)のユニットが順調に進んだ生徒が、でつまずいています(赤色)

ユニット3は計4回もチャレンジして突破、4のユニットへと進んでいます。

この生徒にとっては、ユニット3の「4回」という回数が習熟のための必要な反復回数だったと言えます。やり直すたびに正確性もスピードも向上し、習熟に近づきます。

 

生徒事例

実例を見てみましょう。中学1年生の生徒が、約9ヶ月でわり算から四則混合の計算までをリカバリーした例です。小学校分野の基礎計算を習熟しただけですが、中学での偏差値も大きく伸ばしました。進度グラフは下のようになります。

進んでは(青)繰り返したり戻ったり(赤)を繰り返しながら、根気強くおさらいしてきたことがわかります。